サインイン
サインイン

サイト設定

このページでは、設定可能な項目と設定方法について説明します。

基本設定

項目名 設定内容
表示名 任意の名前を設定します。
URL スキャンの起点となるURLを設定します。
証明書のチェックをしない 証明書の有効性に関するチェックを行わないようにします。このオプションを有効にすると、例えば「仮運用中のサイトで、ドメインが証明書と異なる」場合や、「自己証明書を利用している」等の理由により、ブラウザが証明書に関する警告を発する状態のWebサイトに対してもチェックが可能となります。
待ち秒数 スキャン時のアクセス間隔を秒単位で設定します。
タイムアウト スキャン時にサイトアクセスするときのタイムアウトを秒単位で設定します。
しきい値 レイアウトチェックの一致率が何%以上で正常とみなすかの値を設定します。
外部サイトをスキャン対象にする URLに指定したサイトと異なるFQDNをもつサイトをスキャンに加えたい場合、ここで設定します。
このURLを除外する 指定した条件にマッチするURLを除外してチェックを行います。「このURLのみをスキャンする」とは同時に設定できません。
このURLのみをスキャンする 指定した条件にマッチするURLのみをスキャンします。「このURLを除外する」とは同時に設定できません。
リファレンス再取得が推奨される設定変更 (例えばURLやスキャン範囲の変更) を行った場合に、リファレンス再取得ボタンがメッセージに表示されます。リファレンスを再取得しなくてもスキャンを実行することはできますが、リファレンスを取り直してからスキャンを実行することをおすすめします。リファレンスを再取得せずにスキャンを実行した場合、リファレンスにないページのレイアウトチェック等が正しく行われません。

スクリーン設定

この設定を使うと、一回のスキャン実行で複数のスクリーンサイズでスキャンを行うことができます。
レスポンシブ対応サイトに対して、デスクトップとタブレットのスクリーン幅でスキャンする、といったことが可能です。

「スクリーンを追加」をクリックし、スキャンに使いたいスクリーン定義を選択します。プリセットもしくはユーザ設定で定義した設定を選択することができます。プランで定められているスクリーン数 (サイト毎) の上限を超えて追加することはできません。スキャンに使うスクリーンを減らしたい場合は、削除したいスクリーン行の横にある削除ボタンをクリックします。

リファレンス

新規にリファレンスを取得する

新規にリファレンスを取得する場合、「リファレンスを取得する」ボタンをクリックします。

過去のスキャン結果をリファレンスにする

過去のスキャン結果をリファレンスにしたい場合、リファレンスにしたいスキャン結果のページを開き、そのページ内にある「これをリファレンスにする」ボタンをクリックします。

サイト削除

登録したサイトを削除したい場合、サイドメニューの「サイトを無効化する」をクリックします。

無効化したサイトは、毎日 0:00 (日本時間) にスキャン結果等も含めて削除されます。