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スキャン結果の見方

スキャン結果(サマリビュー)

マイページよりサイトを選択すると、最新のスキャン結果の概要をみることができます。

1の部分ではページ(HTML)ごとのアドバイス情報、2の部分ではチェック結果の件数をみることができます。3の部分のリンクより、最新のスキャン結果 (テーブルビュー)を表示できます。

アドバイス情報には、下記のものがあります。

アドバイス アドバイス内容
拡張子違い ファイルの拡張子が間違っている可能性があります。
ファイル名違い ファイル名が間違っている可能性があります。
パス違い ファイルのパスが間違っている可能性があります。
アップロード必要 ファイルをサイトへアップロードし忘れている可能性があります。
適用必要 HTMLにスタイルシートやスクリプトファイルの埋め込みを忘れている可能性があります。

スキャンの実行履歴

サイドメニューの「実行履歴」より、過去のスキャン結果の一覧をみることができます。

スキャン日時の左側に出ているアイコンの意味は次のとおりです。

リンクチェック、レイアウトチェックの結果がいずれも正常
リンクチェック、レイアウトチェックの結果のいずれかもしくは両方が正常でない
リンクチェック、レイアウトチェックの結果のいずれかが不明
スキャンを実行中
または リファレンスに指定されているスキャン結果 (そのスキャン結果ステータスに応じて色が変化)

スキャン結果 (テーブルビュー)

スキャンを行ったページのパス、タイトル (HTMLの場合のみ)、コンテンツタイプ、リンクチェックとレイアウトチェックの結果 (スクリーン毎) を一覧でみることができます。

デフォルトではリンクチェックとレイアウトチェックのいずれかが正常でなかったパスのみが表示されます。

すべての結果をみたい場合は「全ての結果を見る」をクリックします。

「タイプ」列より右側の列はスキャンを実行したスクリーン毎のリンクチェックとレイアウトチェックの結果が表示されます。列名にはスクリーンの名前が表示されます。
外部サイトの場合は、パスの先頭に[Extrenal]ラベルが付与され、マウスをラベルの上に移動することで、外部サイトのURLが表示されます。

リンクチェックの結果

左側のアイコンがリンクチェックの結果です。以下のいずれかが表示されます。

リンクチェックの結果が OK
リンクチェックの結果が NG

レイアウトチェックの結果

右側のアイコンがレイアウトチェックの結果です。以下のいずれかが表示されます。

レイアウトチェックの結果が OK
レイアウトチェックの結果が NG
レイアウトチェックを実行していない

スキャン結果詳細 – リンク元

この画面では、リンク元との関係性とリンクチェックの結果をみることができます。

1 スクリーンを切り替えるボタンです。複数のスクリーンでスキャンした場合、ここにスクリーン名毎にボタンが表示されます。
2 リンクチェックを行ったパスと、タイトル、コンテンツタイプ、ステータスと応答コード、チェックを行った日時が表示されます。
3 3 のパスにどのページからリンクがあるのかが表示されます。リンクチェック結果、パス、タイトルの順に表示されています。表の上下にあるボタンをクリックすることで表のスクロールが可能です。

スキャン結果詳細 – リンク先

この画面では、リンク先との関係性とリンクチェックの結果をみることができます。

1 スクリーンを切り替えるボタンです。複数のスクリーンでスキャンした場合、ここにスクリーン名毎にボタンが表示されます。
2 リンクチェックを行ったパスと、タイトル、コンテンツタイプ、ステータスと応答コード、チェックを行った日時が表示されます。
3 3 のパスからどのページからリンクがあるのかが表示されます。リンクチェック結果、パス、タイトルの順に表示されています。表の上下にあるボタンをクリックすることで表のスクロールが可能です。

スキャン結果詳細 – レイアウト

この画面では、レイアウトチェックの結果をみることができます。

1 画像の枠のオンオフ (Show Frame)、マーキングのオンオフ (Show Marking) ※1、マーキングの入れ替え (Swap Marking) ※2、ダークモードのオンオフ (Dark Mode) を行うことができます。
2 スクリーン名とスクリーン幅、レイアウトチェックの一致率が表示されます。
3 レイアウトチェックの比較元の情報 (リファレンスの取得日時、スクリーンショット) が表示されます。
4 レイアウトチェックの比較先の情報 (スキャンの実行日時、スクリーンショット) が表示されます。

※1 レイアウト崩れが起きている可能性がある箇所にマーキングが表示されます。(ご利用中のプランによります)

※2 デフォルトの状態 (Swap Marking にチェックを入れていない状態) では、比較元で見つかった領域は比較先に、比較先で見つかった領域は比較元にマーキングが表示されます。「Swap Marking」機能を使うことで、このマーキング表示を左右で入れ替えながらみることができます。